物流イレギュラーメモ【在庫不符合19・入数違い】 ― 2006年02月09日 22:50
入数の認識違い、というのも出荷ミスを引き起こす原因です。
集合梱包、というと難しく聞こえるかもしれませんが、
要するにダンボールの大箱に、単品が幾つかまとまって入っている、
その入っている数が10個なら「10入」、50個なら「50入」などと言います。
この入数の勘違いで出荷ミスをすることがあります。
特に食品の世界では、「ボール」という考え方があります。
「パック」などとも言いますね。1つの大箱には50個入っているけど、
さらに中で5個ごとの「内箱」に分かれていたりします。
この「内箱」と最低単位の「バラ」を間違えます。
「2」という出荷指示があって、本当は「内箱」を2つなのに
「バラ」を2つ出荷してしまうとか。
ベテランの倉庫員なら「あの顧客に出すならバラは無いな」と判断できますが、
アルパにはムリです。アルパとはアルバイトパートの略です。
そういう「アブナイ」商品は張り紙をしたりして注意を促しておくことが必要です。
集合梱包、というと難しく聞こえるかもしれませんが、
要するにダンボールの大箱に、単品が幾つかまとまって入っている、
その入っている数が10個なら「10入」、50個なら「50入」などと言います。
この入数の勘違いで出荷ミスをすることがあります。
特に食品の世界では、「ボール」という考え方があります。
「パック」などとも言いますね。1つの大箱には50個入っているけど、
さらに中で5個ごとの「内箱」に分かれていたりします。
この「内箱」と最低単位の「バラ」を間違えます。
「2」という出荷指示があって、本当は「内箱」を2つなのに
「バラ」を2つ出荷してしまうとか。
ベテランの倉庫員なら「あの顧客に出すならバラは無いな」と判断できますが、
アルパにはムリです。アルパとはアルバイトパートの略です。
そういう「アブナイ」商品は張り紙をしたりして注意を促しておくことが必要です。